NHK入門ビジネス英語(7月第4週) - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

NHK入門ビジネス英語(7月第4週)

NHKラジオ講座、特に苦になることもなく1ヶ月続きました。録音とかせずに溜めずにやるのが私には合っている気がします。本当は何度も繰り返し復習するのが効果的なのでしょうが、あまり完璧な学習にこだわらず、インプットのひとつとしてとりあえず聴くといったレベル。これでもしばらく続ければきっと何かプラスになると思うので来月も同じような感じで継続します。

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■番組は以下のHPより聴くことができます
(掲載期間は掲載開始から1週間:今回分の掲載は7月28日10時~)
http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/business1/

■7月第4週(7月21日(月)、7月22日(火))のテーマ:
Giving Constructive Feedback to a Team Member
(チームメンバーに改善を促す)

jeopardize【ジェパダイズ】 危うくする



Without that input, we could jeopardize our relationships with some customers.
(その情報がなければ、顧客との関係を危うくしかねないよ)


・PCPアプローチ(ポジティブな話の切り出し[P]→改善点の指摘[C]→信頼の表明[P])のなかで、問題点・改善点の指摘に役立つ表現。

・Without the after-sales service, we could jeopardize our relationships with some customers.
(アフターサービスがなければ、顧客との関係を危うくしかねない)
*アフターサービス:after-sales service(after serviceは和製英語)


No rest for the weary. 貧乏暇なし


・weary【ウェアリー】 疲れきった (the wearyで疲れ果てた人たち)
・日本語の会話で冗談めかして言う「貧乏暇なし」と同じように使う
・There is no rest for the wicked (weary). という聖書の言葉に因む表現


dot one’s i’s and cross one’s t’s 細かいところまで注意を払う



We still must dot all our i’s and cross all our t’s.
(まだ細かいところの総仕上げをしなくちゃならない)


・アルファベットの「i」と「t」は似ているから混同することのないように正確に i に点を打ち、t には横線を引かなければならない⇒細かいところまで注意を払う


What are you getting at? 何が言いたいの?


・もっとはっきり言って欲しいときに使う
・get atは進行形で、「~を意味する、ほのめかす」


I'll see what I can do. できるだけのことはします


・「できることは喜んでします」という奉仕の精神を表す


I'm sure you can ~ あなたならできると確信している



I'm sure you can get your reassessments done on a daily basis.
あなたなら毎日再評価をすることが必ずできると思うわ。


・あなたなら必ずできるという強い信頼を表すために、I'm sure (that)...(確信している)を使い、さらに、「あなたならできる」とyou can…を使っているところがポイント

・自分のことを言うときは、willを使って I'm sure I will ~ の方がbetter

・I'm sure you can get the job done by the deadline.
(あなたなら締め切りまでにその仕事を終えることが必ずできると思う)


take a closer look at もう少しよく見る



Let's take a closer look at that part of your work.
(あなたの仕事のその部分をもう少しよく見てみましょう)


・take a look at ~をみる
・take a hard look at~ や take a good look at~ もよく使われる


have+期間+to go あと(期間)が残っている



We only have three weeks to go.
(あと3週間しかないのよ)


・状況に応じてonlyやstillをhaveの前につけることで、その期間の意味合いを表現できる
◆We only have one day to go. (あと1日しかないよ)
◆We still have 24 hours to go. (まだ24時間も残っているよ)


foul~ up ~を台無しにする



I didn't mean to foul things up.
(台無しにするつもりはなかったんです)


・mess upやruinと同じ意味


<テキスト・CDの購入>
NHK ラジオ入門ビジネス英語 2008年 07月号 [雑誌]

NHKラジオ入門ビジネス英語 2008 7 (2008) (NHK CD)


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