お盆/Bon Festivalを英語で説明 - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

お盆/Bon Festivalを英語で説明

東京では7月にお盆を行うことが多いようですが、その他の地域では8月がお盆です。お盆は外国にはない習慣なので英語で説明できるようにしておきたいですね。

お盆
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お盆を英語で説明(簡単に)


引用元:AJALT歳時記


O-bon is observed during the month of August. Every household welcomes back its ancestors' departed souls to this world during this period, which is usually from August 13 through 15.

Many companies and stores are closed during the O-bon holiday. People return to their hometown, or go on a vacation to the beach, to the mountains, or abroad. Railroad stations and airports are packed with travelers, but Tokyo will enjoy tranquility for this brief period.

8月はお盆の月です。お盆は13日から15日までで、亡くなった先祖の霊を家に迎えます。

ほとんどの会社やお店はお盆休みになります。人々は故郷へ帰ったり、海や山や海外旅行に行ったりします。駅や空港は大混雑しますが、東京の町はとても静かになります。


【英語メモ】
・household 家庭、世帯
・soul 魂、霊魂
・departed (人が)亡くなった
・be packed with ~で混んでいる
・tranquility【トランクウィリティ】 静けさ、静寂


お盆を英語で説明(もう少し具体的に)


引用元:日本文化キーワード辞典


This is a In Buddhist event occurring from the 13th to 16th of July or August to hold a memorial service to the spirits of ancestors.

Because the spirits of the dead are said to return at this time, fires are lit at the entrances to homes so the spirits do not lose their way, and, in addition to lanterns being lit inside homes, the Buddhist home altars are tidied up and vegetables and fruit are set out as offerings.

And when bon is over, the spirits are sent on their way. This is called the escorting of the spirits and fires to speed their seeing off are lit at entrances of homes and offerings are floated on rivers and the ocean.

7月13日から15日、または8月に行われる仏教行事の1つで、先祖の霊を供養するものです。

このときに霊が戻ってくるといわれているため、霊が道に迷わないよう家の門口で迎え火をたいたり、室内にちょうちんをともしたりするほか、仏壇をきれいにし、野菜や果物などの供物を飾ります。

そして盆が終わると霊を送り返します。これを精霊送りといい、送り火を門口でたき、供物を川や海に流すのです。


【英語メモ】
・lit light(火をつける)の過去形、過去分詞
・lantern ランタン、ちょうちん
・tidy up きれいに片付ける
・altar 祭壇
・offering 供え物


お盆について動画で学習


■Talking about お盆 in English
英会話の先生がお盆についてわかりやすく説明している動画で、お盆に関連する英単語がわかりやすく学べます。


■Obon is a holiday to honor our ancestors.
 (お盆は祖先をしのぶための祝日です)

■Obon is a Buddhist festival and originally it's religious. You should go to a cemetery and visit your ancestor's grave.
(お盆は仏教行事で元々は宗教上のものです。あなたは先祖の墓を訪れるべきです。)

■But little by little Obon has evolved into kind of holiday in which everyone gets together you have kind of family reunion.
(しかし、徐々にお盆は家族の集いのように皆が集まる休日に進化しています。)

【英語メモ】
・the departed/deceased 亡くなった人
 the departed は、「故人/死者(dead person)」の婉曲的な言い方
・to honor 尊敬する
・an ancestor 祖先
・religious 宗教の
・cemetery 共同墓地
・grave 墓地、墓穴
・to evolve 進化する
・to get together 集まる
・family reunion 家族の集い


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コメント
非公開コメント

質問してもよろしいでしょうか?

もしご返答していただけたら幸いです。

「具体的な説明」の第2パラグラフで“Becauce the spirits of the dead are said~”となってますが、これだと受け身の対象がthe spirits of the deadになってしまい、本来の意味が出ないのではないでしょうか?つまり、「一般的に~と言われている」とはならないのではないでしょうか?学校英語しか勉強してない私としては“It is said that~”と書きたい気持ちになります。


分かりにくい質問で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。

2008-07-18 06:53 | from OKURA

OKURAさん

コメントありがとうございます。

the spirits of the dead are said to return
= It is said that the spirits of the dead return
霊が戻ってくるといわれている

主語 is said to~ は It is said that~ に書き換えられるので、どちらを使ってもよいのではないかと思います。

あまり文法とか詳しくないので何とも言えませんが、どちらも使われる表現だと思います。

2008-07-19 08:46 | from キョン5 | Edit

お返事ありがとうございます。

普通に受身にしても通じるんですね。了解しました。

2008-07-21 14:47 | from OKURA

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