スーパーマンとアンパンマンで日米文化比較 by 高校教科書 - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

スーパーマンとアンパンマンで日米文化比較 by 高校教科書

アンパンマン来春から使われる高校英語教科が、日米を代表する漫画のヒーローを登場させて日米文化を比較している。

「スーパーマンは1人で戦うけれど、アンパンマンはたくさんの友人と一緒にばいきんまんと戦います」。

両ヒーローの戦い方における米国の個人主義と日本の協力主義の違いが書かれている。さらに、アンパンマンは毎回、物語のヤマ場で弱った主人公を仲間全員が助けて戦い、最後には悪に勝つというパターンで描かれており、結果に重点を置く米国人に対し、日本人は過程を重要視する傾向にあるという価値観の違いも説明されている。
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英語記事: 引用元: AOLニュース
New English textbook takes up Superman, Anpanman to compare


Two popular cartoon heroes in Japan and the United States will be featured in a high school English-language textbook to highlight cultural differences between the two countries.

(日本とアメリカの2つの人気漫画のヒーローが、2国の文化の違いを強調するために高校の英語の教科書に登場する。)


"When Superman battles against bad people, he does it by himself. On the other hand, Anpanman has many friends who are heroes too. They fight against Baikinman together. We think it is because of the idea of cooperation in Japan, and of individualism in America," the textbook says.

(スーパーマンは悪人と戦うとき、一人で戦う。一方、アンパンマンはたくさんの友達と一緒にバイキンマンと戦う。それは、日本は協力主義、アメリカは個人主義のためではないか、と書かれている。)


・be featured in ~  (本・テレビ番組など)に登場する
・highlight ~を強調する、目出させる
・individualism 個人主義

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