パリス・ヒルトン、ハーバード大学から「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

パリス・ヒルトン、ハーバード大学から「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に

paris hilton刑務所入りなど何かと話題を提供してくれるパリス・ヒルトン。ハーバード大学の風刺雑誌「ザ・ハーバード・ランプーン」から「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのを受け、6日に同大学を訪れてスピーチを行った。集まった学生らを前にトロフィーを受け取ったパリスは「Harvard's hot.(ハーバードはホットだ)」などと語った。

ランプーン誌が過去に表彰してきた人物にはチャーチル元英首相や俳優ロビン・ウィリアムスなどがいるが、タブロイド誌を騒がせることも多いパリスの選出は、これまでとは対照的な人選となった。
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■英文記事: 引用元 reuter


About 200 Harvard University students waited more than an hour in bone-chilling rain on Wednesday.
The millionaire hotel heiress won the dubious honor of "woman of the year" from Harvard's satirical Lampoon magazine, and she accepted the trophy in person with a quick speech.

(水曜日、約200人の学生が骨まで凍りつくような寒さの中、一時間以上も待っていた。
大金持ちの遺産相続人であるパリスは、ハーバード大学風刺雑誌から「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれて、本人自らトロフィーを受け取り、手短なスピーチを行った。)

・bone-chilling 骨まで凍りつくような
・millionaire 百万長者、大金持ち
・heiress 女性の遺産相続人
・dubious 怪しげな
・satirical 風刺の
・lampoon 風刺
・in person (代理ではなく)本人が直接



"Never in my wildest dreams could I imagine standing here on the steps of the Harvard Lampoon receiving the woman of the year award," she told the students gathered outside the castle-like, red-brick building that houses the Lampoon.

(「ここに立って賞を受け取るなんて夢にも思わなかった。」とお城のような赤レンガの建物の外に集まった学生達に話した。

・never in one's wildest dreams 夢にも ~ない
 ◆think, imagine, expect などの動詞とともに用いる否定表現
この文章は、否定語「never」を文頭に出して倒置になっている

・castle-like 城のような


■You Tube動画


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コメント
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gorogoroさんへ

コメントありがとうございます。
久しぶりのパリスネタ喜んで頂けて光栄です。

ハリウッド系のWebサイトやpodcastは結構まめにチェックしているのですが、なかなか記事にしていなかったですね。

アンジーが妊娠しているらしいので、今度はそれをアップしたいと思っています。

2008-02-09 20:40 | from キョン5 | Edit

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