ロジカルな議論を行う際に重要な5つのポイント - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

ロジカルな議論を行う際に重要な5つのポイント

ロジカル・シンキング関連の著書のある茂木秀昭氏や大前研一氏は、ロジカルな議論を行う際の重要なポイントとして、5つのルールを明示している。5つのいずれも英語で丸覚えしておきたい表現なので、ご紹介します。

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Put yourself in another person's shoes.
 他者の立場になって、客観的にものを見よ

Don't get personal.
 感情的になるべからず

See both sides of a question.
 問題をさまざまな角度から、複眼的に見よ

Don't beat around the bush.
 結論を先に述べ、合理的な根拠(Fact)を明確化・具体化せよ

Be open-minded.
 意見の相違点に良い点を見つけ出せ



clover英語メモ
①be in another person's shoes 相手の立場に立つ

②「感情的になるな」を Don’t get emotional. と訳すのは間違えで、
 Don’t get personal.  Don’t take it personal(ly). に近いとのこと。

③see both sides 双方の立場からみる

④Don’t beat around the bush. 遠回しな言い方をするな!(慣用表現)
"beat around the bush" は、本題に入るのに時間がかかること。
"Don't beat around the bush" は、本題に入るのに時間がかかってしまっている人に、本題に入るように促す表現。

"beat around the bush" が映像で学べます↓ (You TubeYouTube


⑤open-minded 心の広い、頭が柔らかい、受け入れやすい


<雑記>
ロジカルに思考・議論することはビジネスだけでなくて、日常生活でも役に立つので身に付けておきたい能力です...。
ロジカルシンキングの研修などありますが、研修だけで身につくものではなく、思考の理論を学ぶことに加えて、業務での経験の累積、本質的な問題を意識して考えることを習慣化するなど実践で身につけていくものだと個人的には思います。
   

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コメント
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なるほど

最近,ロジカルシンキングに興味を持っていますので,非常に興味深く拝見させて頂きました。
私も実践しようと思っているのですが,当たり前のようで難しいポイントです。

"Don't beat around the bush"という表現は,確かDUOにそっくりそのまま同じ文章が載っていたと思います。
DUOをやっていたときはこんな表現本当に使うのかなと思っていましたが,こうやって違う機会で目にすると改めてナルホドと思います。
そして自分の中に深く取り込まれますね!

2008-01-25 09:47 | from Tim | Edit

Timさんへ

ロジカルシンキングを身に付けると仕事のアプローチ法が変わってきて本質的な問題解決につながるなどいいことがあると思います。仕事ができる人は、ロジカルシンキングとか意識しなくても自然とその理論を実践していたりするんですよね。

"Don't beat around the bush"はビジネスでは基本ですよね。
英語を使う機会がないとなかなか覚えられないですが、この機会に覚えておきたい表現ですね。

2008-01-27 09:25 | from キョン5 | Edit

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