英語でしゃべらナイト ポールマッカートニー - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

英語でしゃべらナイト ポールマッカートニー

インタビューはポール・マッカートニー Paul McCartney。せっかくのポールマッカートニーのインタビューだったけど、いまひとつの質問しかしていなかったのが残念!

サーの称号を与えられたことについて
Actually, when I got knighted, I was a little bit ambivalent about the whole idea. (正直、サーの称号を得たとき複雑な心境だった)

It was like, "Is this a bit too much?" You know, "Am I getting too big for my own boots?" (ちょっと行き過ぎじゃないのか、うぬぼれてるんじゃないかって)

But then somebody said, they said, "It's gonna be very popular with the people, the fact that you got knighted." (でもある人が言ってくれた。ファンは叙勲を喜んでいるって)

It really changed my mind about it. I thought, well that's okay, you know. If people like it, then I like it. (それで考えを変えることが出来た。ファンが喜んでるなら問題ない、そう思えるようになった。)

・knight: ~をナイト爵に叙する
・ambivalent about:~に対して態度を決めかねている、~を疑問視している

・get too big for one's boots:うぬぼれる、ごう慢になる、出しゃばる

ちなみにKnight(ナイト)とは、イギリスの叙勲制度において受勲者に与えられる、中世の騎士階級に由来した称号。ナイトに叙任された男性は Sir(サー)、その夫人は Lady(レディー)の敬称をつけて呼ばれる。また女性でナイトに相当する叙勲を受けた者は Dame(デイム)の敬称をつけて呼ばれる。
先週のゲストのジュリー・アンドリュースもナイト受勲者。他にもミック・ジャガー、エルトン・ジョン、デビッド・ベッカム、ビルゲイツ、日本人では真田広之などがナイトを受勲している。

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