「be good at」と「be good with」の違い - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

「be good at」と「be good with」の違い

「be good at ~」は『~が得意だ、上手だ』という意味です。これはかなり有名なので知っている人も多いのではないでしょうか。中学校で習う表現ですね。

では、「be good with ~」は?

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be good atとbe good with
be good atは「~が得意」に対して、be good withは「~の扱いが上手」という意味。とても似ていますが、若干ニュアンスが異なります。

be good at


be good atは、学科や専門知識などが得意だというときに使われる。

・I'm good at English.
私は英語が得意です。

・She is good at cooking.
彼女は料理が得意です。

・He is good at imitations.
彼はものまねが上手だ。

・You're really good at teaching.
あなたは本当に教え方が上手です。

・He is good at calculation.
彼は計算が得意です。

be good with


be good withは、人やものなどを扱うのが得意というときに使われる。

・I'm not good with kids.
子供の扱いが苦手です。

・I'm not good with numbers.
私は数字に弱い。

・He is good with computers.
彼はパソコンに詳しい。

・Ken is not good with girls.
ケンは女子と接するのが苦手。

・I'm good with my hands.
私は手先が器用です。


<雑記>
私はbe good withという表現は最近まで知りませんでした。be good atに慣れてしまっているので、なかなかwithは使いこなせません。例文をいくつか覚えてしまうのがよさそうですね。

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