「be made of」 と 「be made from」 の違い - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

「be made of」 と 「be made from」 の違い

『~で出来ている』というときに使われる「be made of ~」と「be made from ~」。学生時代に習いましたよね。

こんな例文が有名ですが、どっちがofでどっちがfromか分かりますか?
・This desk is made (   ) wood.
・Chese is made (   ) milk.

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答えは、

This desk is made of wood.
この机は木でできている。

Cheese is made from milk.
チーズは牛乳から作られる。

be made of ~
何でできているか見た目で分かるもの(材料)の場合にはof

be made from ~
形が変わり何から作られているか見た目で分からないもの(原料)の場合にはfrom


見た目でわかるかどうかがポイントです!

先ほどの例文をもう一度みてみると、

This desk is made of wood.
机は見た目で木でできている(木製)ということがわかるのでof。

Cheese is made from milk.
チーズは見た目だけでは牛乳からできているということがわからないのでfrom。


では、次の例はどちらでしょうか?
・Wine is made (   ) grapes.
ワインはぶどうから作られる。

ワインがぶどうから作られているというのは知識として知っているかもしれませんが、見た目ではぶどうの形は残っておらず何から作られているのかはわからないのでfrom。

よって、
Wine is made from grapes.
となります。


その他の例文です。

・Butter is made from milk.
バターは牛乳から作られる。

・The bag is made of paper.
このバッグは紙でできている。

・Bread is made from flour.
パンは小麦粉から作れている。

・The bottle is made of glass.
その瓶はガラス製です。

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