アルク1000時間ヒアリングマラソンのレビュー - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

アルク1000時間ヒアリングマラソンのレビュー

アルクの人気No1講座「1000時間ヒアリングマラソン」に挑戦してみました。といっても1か月のモニターなので、最後までやりきったわけではありません。

正直、思った以上に難しかったです。この教材をこなすにはテキトーな気持ちではまず無理です。でも逆にこれをこなしたら相当の英語力が身につくだろうと思います。『聞き流すだけで英語ぺらぺら...』などの教材に手を出すよりはずっと効果的だと思います。

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1000時間ヒアリングマラソンとは?


アルクの人気No1講座で、1982年の開講以来、延べ120万人以上の受講者数という英語学習の王道教材です。

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英語を母国語としない日本人が、英語独特の音やリズム、スピード を身体にしみこませ、日本語を介さずに理解できるようになるには、一定期間、集中して生の英語を聞くことが大切。

その目安となる時間は1年で1000時間と考えています。本講座は、日本人があらゆるシーンで、瞬時に英語を理解して、相手とスムーズなやり取りができるようになる英語リスニング力を養成します。 
(アルクの公式Webサイトより)


講座のポイント
1.世界で使われている「リアルな英語」を学ぶ
2.あらゆる場面に対応できる「英語の耳」をつくる
3.素材ごとに最適化されたトレーニング法で学ぶ
4.TOEIC形式のテストで英語力の伸びを毎月チェック

1000時間ヒアリングマラソン体験談


4月号の教材。テキストはB5サイズで薄くて軽いので通勤かばんの中にも余裕で入ります。テキストの内容は濃いのでご心配なく。


レベル別に1か月のおすすめ学習法が書かれていたので、これにそってやってみることにしました。私はTOEIC800点台(今受けたらもっと低い自信あり)、英検準1級なので『中級』レベルにしました。



トレーニングジムのディクテーションに挑戦してみました。聴き取りやすい喋り方だったので8割方理解できました。


テキスト左上に「CDのトラック番号」があるので簡単に音声を探せます。


まずはスクリプトをみて聞き取れなかった音声を確認します。そのあと訳をみて内容を把握します。見開きでスクリプトと訳がみれるのは使いやすいです。


語句解説もあるのでスムーズに学習できます。



こちらは英語ニュースを構造的に攻略する「ニュースの斬り方」です。


ニュースを聞いて、その概要をまとめたり、リスニング問題に挑戦したりするのが課題です。初級問題は比較的簡単にクリアきましたが、中級問題は何度も繰り返し聞いてやっとできたという感じでした。


こういうのの繰り返しで力がついていくんだろうと実感しました。

マンスリーテスト「HEMHET」では、毎月TOEICのリスニング形式のテストを受けられます。提出すると結果がもらえて英語力の伸び、学習の成果が確認できます。


ヒアリングマラソン達成のためには毎日1日3時間が目安学習時間です。私は1日1時間位しかできなかったので、まだテキストの半分位しか着手していません。上級者向けのコーナーも少しやってみましたが、難しくて断念しました...。それでも久々に教材を使っての英語学習をしたので、やったという充実感があります。

ヒアリングマラソンのコースはいろいろ


今回紹介したのは「1000時間ヒアリングマラソン」という最もポピュラーな1年間のコースですが、ヒアリングマラソンにはレベルや期間が異なる様々なコースがあります。いきなり1年間続ける自信がないという人や初心者の人はもう少しハードルの低いコースから始めるのがよいと思います。

・初級者向け>>>ヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!<キクゾー!>
・中級者向け>>>ヒアリングマラソン 中級コース

ちなみに1000時間ヒアリングマラソン開始の目安は「英検2級、TOEIC550~」とされているので、中級者以上が対象です。

1000時間ヒアリングマラソンは「聞き流すだけで英語が自然と話せるようになる、聞き取れるようになる」といった聞き流し教材ではありません。しっかりと時間をかけて学習(音声&テキスト使用)することで確かな英語力を身に着けるというものなので、真面目に取り組む必要があります。

英語上達のために非常に良く考えられた教材ですが、かなりのボリュームがあるので、1日10分や20分などの学習では成し遂げることはできません。たくさんの英語に触れて、本気で取り組みたい人向けです。真剣に取り組めば、リスニング力アップやTOEICスコアアップは十分期待できると思います。

ヒアリングマラソンの他にも目的別やレベル別に様々な講座があります。

・詳細はこちら>>>アルクの通信講座一覧

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