ホテルでの盗撮に有責の評決 guilty verdict - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

ホテルでの盗撮に有責の評決 guilty verdict

著名な女性スポーツキャスター、エリン・アンドリュースさんがホテルでストーカーに盗撮された事件で評決が下りました。ABCニュースは、ストーカーとホテルが合わせて5,500万ドル、およそ62億円の損害賠償金を払うことになったと伝えています。

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事件の背景


米フォックス・スポーツ記者のアンドリュースさん(37)は2008年、ストーカーのマイケル・デイビッド・バレット被告にホテル室内で裸でいたところを盗撮され、ビデオがインターネットに流出した。

シカゴの保険会社重役だったバレット被告は、金儲けのために人気者のアンドリュースさんを狙ったと自供。ストーキング行為を重ね、ホテルのドアののぞき穴を細工し、ヌードビデオを盗撮したと認め、禁錮2年半の有罪判決を言い渡された。
(参考にした記事:BBC NEWS JAPAN


guilty verdict「有責の評決」


verdictは「評決」、jury「陪審員」が下す判断のこと。
guiltyは、刑事裁判では「有罪」、民事裁判では「有責」。

$55 million guilty verdict
「5,500万ドルの賠償金を認める有責の評決」。



ニュース動画


女性スポーツキャスターがホテルで盗撮された事件で、盗撮した男と、男に被害者の隣の部屋を貸したホテルの双方が敗訴したと伝えている。


参考:NHK BS「ABCニュースシャワー」

<個人的な感想>
いくらなんでも高すぎ~。どうやったらこんな金額がでてくるのか不思議...。日本じゃ考えられないですね。

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