「~した方がよい」の丁寧な言い方 - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

「~した方がよい」の丁寧な言い方

相手に「~した方がよい」と言いたいとき何て言いますか? 「~した方がよい」は受験英語ではやたらと『had better』というのを教え込まれました。

で、大人になって英会話を始めると『had better』は命令に近いきつい表現なのでやたらに使わない方がよい。「~した方がよい」と言うなら『should』のほうがよい...などと教わりました。学校では「should=~すべき」、「had better=~したほうがよい」と教わりますが、これ完全に逆ですね。

と、had betterとshouldが学校で習うのはちょっと違うということを知っている人も多いと思いますが、shouldよりもさらに丁寧に提案やアドバイスをする婉曲表現があります。これは学校ではあまり習わないので日本人には馴染みがないのではないかと思います。でもネイティブの人は結構よく使うらしいです。

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may want to ~ 婉曲的にアドバイス・提案する


may want to ~」 を知っていますか? 婉曲的に「~したらどうですか」「よかったら~してください」という意味で、丁寧にアドバイスするときに使える表現です。相手にやわらかい印象を与えるので、相手の気分を害さずに助言できます。知っているとかなり便利な表現です!

mayをmightにして「might want to ~」とすると、より丁寧になります。

<例文>
・You may want to take this medicine.この薬を飲むといいかもね。

・You may want to check again. もう一度確認したほうがいいですよ。

・You might want to change your hair style. 髪型を変えた方がいいかもね。

・You might want to try this. これを試してみてはどうですか。

・You might not want to do it.  そうしない方がいいかもしれないよ。

アドバイスするときの表現を強い順に並べると


以下のようになります。
must > have to > had better > should > may want to > might want to

must~had betterはyouを主語にすると命令になるで使う際は要注意!

◆ ◇ ◆ ◇ ◆

早いもので今年ももう12月。あと1か月で終わりです。今年あまり勉強できなかったという人も心機一転来年から英語学習を始めましょう! You might want to start studying English next year.

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