「be supposed to~」はとても便利な表現! - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

「be supposed to~」はとても便利な表現!

「be supposed to~」は受験英語で覚えたという人も多いのではないでしょうか。でも日本人にとっては、この表現を使いこなすのって意外と難しいんですよね。使用頻度が高くてネイティブは会話でよく使うので是非マスターしておきたいですね!!

この表現が使えるようになると、一気に英語初心者を抜け出したような気になりますよ~。

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be supposed to (+原形) ~


(1) 義務・規則・取り決め・約束などにより「~することになっている


・I am supposed to meet him at 5:00 o'clock.
私は彼と5時に会うことになっている。

◆be going toとの違い
・I am going to meet him at 5:00 o'clock.
be going to⇒「私は彼と会うつもり」という意味で、会う約束があるのかはわからない。
be supposed to⇒「彼と会う約束がある」というニュアンスになる。

・You are supposed to pay the tax by the end of this month.
あなたは月末までに税金を払うことになっている。

(2)一般的に言われている、信じられている(it is said/believed)


・The new James Bond movie is supposed to be excellent.
ジェームスボンドの新作映画は素晴らしいと言われているよ。

・It is supposed to be the best restaurant in town.
それはこの町で一番良いレストランと言われている。


be supposed to の発音


supposed toの発音は、d と t が重なって「サポウス・トゥー」または「サポウズゥ・トゥ」となる。説明とともに以下の動画で確認できます。




「be supposed to ~」の否定文


「be supposed to~」の否定形は、「~してはいけないことになっている」と何かが禁止されていることを婉曲的に表現することができる。

・You're not supposed to smoke in here.
ここではたばこを吸ってはいけません(吸うことは禁止されている)。

・You are not supposed to use a cellular phone in this area.
ここでは携帯電話は使用できません(使うことは禁止されている)。


「be supposed to ~」の過去形


「be supposed to~」の過去形は、「[規則・約束で]~するはずだったが、実際には~しなかった」を意味する。

・I was supposed to call him last night (but did not).
私は昨夜彼に電話することになっていた(しかし、実際にはしなかった)。

・I was supposed to meet him yesterday.
私は昨日彼に会う予定だった(しかし、実際にはあわなかった)。


「be supposed to ~」の定番表現


◆What am I supposed to do?
私は何をすることになっているの?
⇒一体私にどうしろっていうの?(皮肉っぽく言うとき)
⇒どうしたらいいの?(困惑や怒りなどで悩んでいるとき)

◆How am I supposed to know?
私がどうして知ってると思うの?
⇒「そんなこと知るわけないでしょ!」を意味するフレーズ(皮肉っぽい)

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