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英語の婉曲表現

露骨でなく、遠まわしに言うことを「婉曲表現」といいます。例えば『死んだ』→『亡くなった』、『太っている』→『フクヨカな』などです。この婉曲表現は英語にもあります。相手に不快な思いをさせないためにも婉曲表現を知っておくことは大事ですね。いくつかの英語の婉曲表現をご紹介します。

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■英語の婉曲表現
・die (死ぬ)⇒pass away(亡くなる)

・old person(老人)⇒ elderly person または senior citizen (お年寄り)

・black (黒人)⇒African American (アフリカ系アメリカ人)

・homo sexual(ホモ ) ⇒gay(ゲイ)

・stingy(けちな)⇒thrifty(倹約的な、やりくりが上手な)

・fat(太った、デブの)⇒stout(かっぷくがよい、頑丈な)

・ass(ケツ) ⇒bottom(お尻)
assはかなり下品な言葉なので絶対に使わない方がよい!

・toilet(トイレ)⇒rest room/bathroom(お手洗い)

・cheap(安っぽい)⇒inexpensive(低価格の)
cheapは値段が安いだけでなく「安っぽい、低級な」というように質も悪いニュアンスになってしまうので、値段に関してはinexpensiveやreasonableなどを使うのが無難で上品。

・sweat(汗をかく)⇒perspire(汗をかく)
スポーツをして汗をかいた場合や動物にたいしてはsweatを使うが、はっきり汗を特定しない場合にはperspireを使用するのが無難。

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