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英語での時間の表現方法

英語で時刻を伝えるときは、「9:00⇒ It's nine o'clock. (9時ちょうどです)」や「9:15⇒It's nine fifteen.(9時15分です)」などと言います。これは簡単ですね。

また、「30分にhalf」、「15分にquarter」を用いて、「9:30⇒It's half past nine.(9時半です)」や「9:15⇒It's a quarter past nine.(9時15です)」などとも言います。quarterとかでてくるとちょっと面倒くさく感じますね。

では、「9:05」はどのように発音するかわかりますか? 「It's nine five.」ではありませんよ。

英語での時刻の表現方法についてまとめました。

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英語で時間を尋ねるときの表現


・What time is it?
時間のききかたといったら、中学校で習った「What time is it (now)?」がまず思いつきますね。でもこの言い方は「ところで今何時?」というニュアンスで直接的すぎるので、知らない人に時間を尋ねるときなどには使いません。

・Do you have the time?
知らない人に時間を尋ねるときには「Do you have the time?」と言うのが一般的。日本語にすると「今何時か分かりますか?」と少しやわらかい印象になります。以前アメリカ人に時間をきかれたときにこの言い方をされました。
※theを入れずに、Do you have time? というと「お時間はありますか?」というまったく違う意味になっていまうので注意!

その他の表現としては、
・What time do you have? 何時かおわかりになりますか?
・What does your watch say? あなたの時計では何時ですか?
・Could you tell me what time you have? 今何時か教えていただけませか?


英語での時刻の表現(1):「―時~分」という言い方


It's ―時~分. 
これが一番簡単でシンプルな言い方です。例えば、
・9時15分なら、It's nine fifteen. 
・15時15分なら、It's three fifteen. (英語圏では24時間制は使わずに12時間制を用いる)


~時ちょうどのとき


「~時ちょうど」と表現したいときは「o'clock」を使います。
・It's nine o'clock.  9時ちょうどです


午前/午後を表したいとき


・午前は、数字の後ろに「a.m.」 または 「in the morning」をつける
・午後は数字の後ろに「p.m. 」 または 「in the afternoon」をつける
※A.M. / P.M.、am / pm、AM / PMなどとも書く

・午前5時なら、It's five o'clock in the morning.  
・午後6時30分なら、It's six thirty p.m.


「9:05」のように分が一桁のとき


これは冒頭の問題です。「9:05」のように分が一桁のときは、「oh(オウ)」を入れます。
・9:05は「It's ナイン オウ ファイブ. 」と発音します。
・6:01は「It's シックス オウ ワン. 」と発音します。


「正午」と「真夜中」のとき


「正午(昼の12時)は12p.m」「 真夜中の12時は12.a.m.」と考えるのが一般的ですが、この言い方は混乱をまねくのであまり使いません。一般的には「正午はnoon」、「真夜中の12時はmidnight」を使います。

・It's midnight. 真夜中の12時です(午前0時です)
・It's noon. 昼の12時です


英語での時刻の表現(2):「~分過ぎ」、「あと~分」という言い方


「30分(半)」をさかいにして、 「30分(半)より前」だったら「~分過ぎ」と表現し、「30分(半)を過ぎたら」、「あと~分(~分前)」という言い方をします。この表現は慣れないと難しく感じますが、イギリス人は日常的にこの表現を使います。アメリカ人はあまり使わないようです。

例えば
9:10は、「9時10分過ぎ」⇒「past (~過ぎ)」を使って「ten past nine
10分の10(ten)をまず言い、そのあとにpast(過ぎ)、最後に9時の9(nine)を言います。

9:55は、「10時5分前」⇒「to(~前)」を使って「five to ten
5分前の5(five)をまず言い、そのあとにto(前)、最後に10時の10(ten)を言います。

さらに、「30分にはhalf past」、「15分にはa quarter past」、「45分にはa quarter to」をそれぞれ使います。
4:30は、「4時30分過ぎ」⇒half past four
4:15は、「4時15分過ぎ」⇒a quarter past four
4:45は、「5時15分前」⇒a quarter to five
※quarterの前のaは言わないこともよくある
※アメリカ英語では「past」ではなく「after」を、「to」ではなく「till」を使うことが多い

halfとquarterについては以下動画がわかりやすいです。

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