英語の発音「オー」と「オウ」の区別は意外と重要 - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

英語の発音「オー」と「オウ」の区別は意外と重要

先日ネイティブの人と話したときに「most」の発音が違うと指摘されました。私の発音は「モースト」となっていて、正しくは「モウスト」。「モースト」でも「モウスト」でも大して変わらないのではと思いましたが、ネットで調べたら"o"の発音「オー」と「オウ」の区別は結構重要らしいということがわかりました。

逆に言うと、この「オー」と「オウ」の区別をしっかり発音することでネイティブに一歩近づくということです。

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よくある間違いが、"o"の発音です。たとえば次の文章を発音してみましょう。

I don't know.

こんな簡単な文章、誰でも発音できるって?それではこの文章の読みを、一番近いと思われるカタカナを使って書いてみましょう。

この読みをカタカナで書くとき、

「アイ・ドン・ノー」
「アイ・ドント・ノー」 

と書く人が多いのではないでしょうか。もちろんこの発音でも通じるでしょうが、ここは一歩ネイティブに近づくために、"o"の発音を「オー」ではなく
「オウ」に変えてみましょう
。すると I don't know. は

「アイ・ドウン・ノウ

になります。この、「オー」から「オウ」への切り替えは、発音を大きく改善します。とはいっても、何でもかんでも"o"が出てきたら「オウ」と発音すればいいというものではありません。「オウ」と発音する単語は決まっているのです。
All Aboutより引用)



1.「オウ」と発音する「o」
「oa」や「ow」が含まれる単語は原則として「オウ」と発音する。
(abroad、 broadcastなどbroadがつくものは例外的にオーと発音する)

boat(ボート)、coat(コート)、coal(石炭)、load(荷物)、road(道路)、toast(トースト)、goal(ゴール)、 loan(ローン)、coast(海岸)、throat(喉)、approach(近づく)

blow(吹く)、crow(カラス)、flow(流れる)、grow(成長する)、low(低い)、know(知る)、show(見せる)、slow(遅い)、throw(投げる)、snow(雪)、bowl(丼)、whole【全体の)

bold(大胆な)、cold(寒い)、go(行く)、gold(金)、hold(持つ)、host(主人)、most(ほとんど)、no(いいえ)、old(古い)、only(ひとつの)、post(郵便)、so(そう)、home(家)、open(開ける)、over、ago、October(10月)、joke(冗談)、ocean(海)、roll(転がる)、stole(stealの過去形)


2.「オー」と発音する「o」
「or」や「ou」が含まれる単語は原則として「オー」と発音する。

story(物語)、bought(buyの過去形)、thought(thinkの過去形)、caught(catchの過去形)、organ(臓器)、abroad(海外に)、dog(犬)、coffee(コーヒー)、lost(loseの過去形)、 cost(経費)、wrong(間違った)、strong(強い)


<雑記>
no、so、go、know、oldなどよく使う「o」はほとんどが「オウ」ってことですね。今まであまり意識したことがなかったのですが、今後は意識して発音しようと思います。

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