老人が必死で英語を学ぶ理由が感動的(動画)! - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

老人が必死で英語を学ぶ理由が感動的(動画)!

南アフリカの老人が筆記用具を購入するところから動画は始まります。

英語を読んだことがない老人が、英語を学ぼうと一大決心。語学教室に通い、子供向けの本を読み、と涙ぐましい努力を重ねます。そこまでして読めるようになりたかった理由とは……。動画の最後で明らかになります。

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こちらがその動画↓

■New Bell's South Africa TV Ad -- The Reader



これはスコッチウイスキー(BELL`S)のコマーシャルなのですが、2分間に凝縮されたドラマがとても感動的です。


動画は、老人が文房具店で筆記用具を購入するところから始まります。

その帰りに「Thabo Sithole」というベストセラー作家のポスターをみあげて微笑みます。

それから彼は必至で英語の勉強を始めます。南アフリカでは以前は学校に行けない子供達が沢山いたので、この老人もその1人で文字を読むことができないのでしょう。

「A、B、C...」とアルファベットからはじめて「Cat. Dog. 」「Calamari」など少しずつ単語を覚えていきます。

家の台所には「Kettle」「Oven」「Taps」などと英語で書かかれた紙を貼って英語の勉強を頑張ります。

そして「My son and I mowed the grass.(息子と私は草を刈った)」という文章が読めるまでになり、学校では「Gold star(金星)」をもらい、それを友人に見せると友人は「Unbelievable! (信じられない!)」といってみんなで喜びます。

最後はバーのシーンで、老人が冒頭にでてきたベストセラー作家に会っています。


作家:Dad! 父さん!

老人:Hey, Thabo. I read your book.  やあ、サボ。お前の本を読んだよ。

(この時点で冒頭の作家が老人の息子であることが判明します)

作家:You read my book?  父さんが僕の本を読んだの?

(息子は父親が文字を読めないことを知っていたので、2人は感動して抱き合います)

作家:Barman! Give that man a Bell's. バーテンダー! この男性にベル(ウイスキー)を。


ここでCMが終わります。

文字の読めない老人が、息子が書いた本を読むために一から文字を勉強をして最後には息子の本を読み遂げるという感動のストーリーです。バックで流れている音楽もいい感じですね。


何歳からでも新しいことをはじめるのは遅くないってことです。

高齢になってから英語の勉強をはじめて人生が変わったという以下の本もオススメです

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