e英会話のカランメソッド受講中 その2 - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

e英会話のカランメソッド受講中 その2

オンライン英会話の「e英会話」を始めて半月が経ちました。1日30分間のレッスンを週3~4回ペースで受講しています。4倍のスピードで英語を習得できることをウリにしているカランメソッドをオンライン英会話でできるコースをメインとしてやっていますが、カランばかりだと飽きるのでフリートークのレッスンもたまに受けています。しばらく遠ざかっていた英会話にもだいぶ慣れてきました。

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■カランメソッドコース
カランメソッドはある程度の量をこなさないといけないので、今は英語の瞬発力を鍛えるためにカランメソッド中心にレッスンを受講しています。

カランメソッドの詳細については以前の記事をご覧ください

e英会話のカランメソッド受講中

これまでにカランレッスンを6回受けました。最初はとても簡単な英文で余裕だったのですが、最近は少し文章が長くなってきました。が、まだそれほど難しくありません。とはいえ、theを抜かしたりするミスをしているので、基礎固めは大事だと感じています。

カランレッスンの内容を少し紹介すると、
1回目は、
Is this a pen?(これはペンですか)
などのとても簡単な質問から始めます。レッスンはスライドを見ながら受けるので、先生がペンでなく鉛筆を指したら、
No, it isn't a pen, but it's a pencil.(いいえ、それはペンではありません。それは鉛筆です。)」
と答えます。

回を重ねる毎に少しずつ難しくなってきます。先日受けたレッスンでは、
What's the name of the country between England and Germany?
(イギリスとドイツの間の国の名前は何ですか。)
と1回目に比べると随分と長い文章になりました。答えは、
France's the name of the country between England and Germany.
(フランスがイギリスとドイツの間の国の名前です)
となります。

カランレッスンには
・フルセンテンスで答える
・短縮形

という特徴があります。例えば、「Is this a pen?」の答えとして「No」だけで終わらせないということです。「No, it isn't a pen, but it's a pencil.」とフルセンテンスで答える必要があります。最初は戸惑いますが、何回か受けていると慣れてきます。フルセンテンスで答えるというのは話す訓練としては有効だと感じます。特に初心者の方には効果が大きいのではないかと思います。

短縮形は「it is not a pen」ではなく、「it isn't a pen」とします。ネイティブスピーカーは短縮形をよく使うためカランでは短縮形を使うようです。

カランレッスンの無料体験はこちら





■フリートーク
カランレッスンでは瞬発力を鍛えていますが、たまには日常会話もしたいと思い、フリートークのレッスンも受けています。人気の先生のレッスンを受けてみたら、これが「大当たり」でした。きれいなアメリカンアクセントで、会話が途切れないように上手に話をしてくれました。わからない単語がでてきたときにはSkepeのチャットボックスに下記込んでくれたのもわかりやすかったです。





■先生
やはり先生との相性は大事ですね。カランレッスンでは複数の先生の授業を受けてみました。基本的にはどの先生も同じなのですが、間の取り方とかスピードの違いがあるので、継続して受ける場合は自分によく合う先生を見つけることが大事だと思います。私の場合は5人の先生の授業を受けてみて、お気に入りの先生が見つかりました。予定が合えばなるべくその先生の授業を受けるようにしています。何回も受けていると先生も覚えてくれて、その都度自己紹介などしなくて済むのもよいです。

先生は「オフィスベース」と「在宅ベース」の2パターンがあります。在宅ベースの先生の場合、音声があまりよくない可能性もあるので心配な方はオフィス勤務の先生を選ぶのが無難だと思います。私のお気に入りの先生は在宅勤務ですが、音声などに問題はなくとてもクリアに聞こえます。

が、先週1回だけ、レッスン直前に「予定の先生が停電でレッスンをできないので、代わりの先生になる」とのメールが届きました。嫌ならキャンセルできるとのことでしたが、そのまま代わりの先生のレッスンを受けました。代わりの先生も教え方が上手だったのでよかったのですが、在宅の先生の場合は急な停電があるということを知りました。

後日先生と話してわかったのですが、フィリピン台風の後から頻繁に停電が起きているとのことでした。

また、フィリピンでは停電のことを「brown out」ということを初めて知りました。普通は停電を「black out」と言いますよね。フィリピンの停電は昼間起きることが多く、真っ暗(black)ではなく、薄暗く(brown)なるのでそのように言うみたいです。


英会話を再開して間もないため、まだ思ったことが英語として十分にでてきませんが、少しずつよくなっているような気がします。無理のない程度に頑張ろうと思います。

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コメント
非公開コメント

参考になりました。

オンラインで英会話ができるのは知らなかったです。色々参考になりました。どうもありがとうございました。

2013-12-16 09:08 | from Jun Iwasaki

Jun Iwasaki さん

最近はオンライン英会話が随分増えました。ネット環境が発達したおかげで英語学習の環境もずいぶんよくなりましたね。

2014-01-10 00:43 | from キョン5(管理人) | Edit

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