英語での西暦の読み方 - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

英語での西暦の読み方

英語で「2013年」は「twenty thirteen」と発音していましたが、先日TVでアメリカ人が「two thousand thirteen」と発音しているのを聞きました。どちらが正しいのか気になったので、アメリカ人の知り合いに確認したところ、どちらも普通に使われていて、どっちでも違和感がないとのことでした。その人曰く、日常会話では「twenty thirteen」のほうが一般的だとのこと。

西暦の読み方は例外などもあって少し複雑なので、これを機に簡単にまとめてみました。

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4桁の西暦の読み方


1000年~2000年の読み方


1.基本は2桁ずつに区切って読む
・1986年:「19 86」と区切って、nineteen eighty six
・1752年:「17 52」と区切って、seventeen fifty two

上記のように二桁ずつに分けて読むのが基本ですが、以下のような例外があります。

2.「●●0●(10の位がゼロ)」の場合
10の位のゼロを「oh(オー)」と発音する。

・1009年: ten oh-nine
・1907年:nineteen oh-seven

3.「●●00(下二桁がゼロ)」の場合
100(hundred)をベースとする。

・1900年:「19×100」で、nineteen hundred
・1600年:「16×100」で、sixteen hundred

4.「●000(下三桁がゼロ)」の場合
1000(thousand)をベースとする。

・1000年:「1×1000」 one thousand
・2000年:「2×1000」で、two thousand

2000年以降の読み方


1.2001~2009年
2桁ずつに区切らずに1000(thousand)をベースとする。

・2001年: two thousand one または two thousand and one
・2005年:two thousand five または two thousand and five

2.2010年以降
2桁ずつに区切っても、1000(thousand)をベースとしてもどちらでもよい。

・2010年: twenty ten または two thousand ten
・2014年:twenty fourteen または two thousand fourteen


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