八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅 - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅

清川妙さんは53歳で自宅近くの英語塾でグループレッスンに参加し、55歳でベルリッツのマンツーマンレッスンを受講、そして58歳で英検2級に挑戦し見事合格するというとても行動力のある方です。

12年の英語学習で英語をマスターされ、初めて訪れたイギリスをとても気に入ってしまい、その後何度もイギリスを旅して第二の故郷のようになっていったとのこと。

この本には著者の英語学習や、イギリスを旅した時の様々な話や美しい写真なども掲載されていてとても楽しく読むことができました。
八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅
清川 妙
小学館
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◆本の内容紹介(Amazonより引用)

何かやりたいことがあるのに、自分はもう歳だからと、あきらめていませんか。本書の著者、清川妙さんのモットーは、「いくつからでも大間に合い」。

初めての海外旅行で英語が通じなかった悔しさから一念発起。53歳で英語学校に通いはじめ、65歳でイギリスにひとり旅を敢行、はや13回の武者修行をしている、84歳のパワフルなおばあちゃんです。

もちろん、英語もひとり旅も、一筋縄ではいきません。しかし、さまざまな不幸も乗り越えて、何かを学びながらひとりで生きるということを自らに科し、いきいきと日を過ごしている姿は、老いへの漠然とした不安を抱えている私たちに、ひとつの光明を与えてくれます。長寿社会を生き抜く知恵がいっぱいつまったエッセイです。



何かを始めるのに、遅すぎることはない。
この本を読むと、まさにそのとおりだと思いました。

何事を始めるにも遅すぎるということは決してないということ。もちろん若いほうが覚えはいいですが、年をとっているからと諦めることはないのです。やりたいときが始めどきだと思います。


私も初めての一人旅はイギリスだったので、この本には妙に共感する部分がありました。ただ私の場合は、その当時は英語がほとんど話せなかったことに加え、人生経験が乏しかったこともあり、現地の人とのふれあいはほとんどありませんでした。話す相手と言えば、現地で知り合った日本人ばかりで、今考えるともったいないことをしてたなぁと思います。

そう考えると、歳を重ねた著者だからこそ、現地で様々な素敵な出会いがあり、そのことでさらにイギリス好きになって第二の故郷のようになっていったのかなぁと感じます。普通に一人旅をしても、こんなに素晴らしい出会いがあるということはあまりないと思うので、著者の人柄も影響しているのだろうと感じました。

この本を読んで、美しい写真を見て、私もイギリス一人旅に本気で行きたいと思うようになりました。今度行くときは、清川さんのように現地の方との出会いを十分に楽しみたいと思います。そのためにもこれからも楽しく英語学習を続けていくつもりです。

八十四歳。英語、イギリス、ひとり旅
清川 妙
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