山中教授にノーベル賞授与 - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

山中教授にノーベル賞授与

2012年のノーベル賞授賞式が10日午後4時半(日本時間11日午前0時半)すぎから、ストックホルムコンサートホールで行われ、生理学・医学賞の山中伸弥・京都大学教授(50)は、スウェーデンのカール16世グスタフ国王から、緊張した表情でメダルと賞状を受け取った。

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■Family on-hand to see Shinya Yamanaka accept Nobel Prize
Mainichi Daily News-2012/12/11

Kyoto University professor Shinya Yamanaka, 50, received the Nobel Prize in Physiology or Medicine at the Stockholm Concert Hall here on Dec. 10 for his work on induced pluripotent stem cells (iPS cells).

Together with Cambridge University professor emeritus John Gurdon, 79, Yamanaka was awarded his Nobel medal and certificate by Sweden's King Carl XVI Gustaf as his wife Chika, 50, and 81-year-old mother Minako watched from the audience.


京都大学の山中伸弥教授(50歳)は12月10日にストックホルムコンサートホールでiPS細胞の研究においてノーベル生理学・医学賞を受け取った。

山中教授は妻知佳さん(50歳)と母美奈子さんが会場で見守る中、共同受賞のケンブリッジ大学名誉教授のジョン・ガードン氏(79歳)とともに、スウェーデンのカール16世グスタフ国王からノーベル賞のメダルと賞状を受け取った。



■山中伸弥教授、スウェーデンでノーベル賞受賞記念の記者会見(12/12/06)


■Yamanaka & Gurdon: Nobel Views on iPS
山中教授とガードン博士の共同記者会見の様子。0'42から山中教授が「私はガードン博士と日本の学界で初めて会った約10年前からずっと刺激を受けてきた。彼は未だに最高の科学者で、常に尊敬している。私も20数年後、彼のようになりたい。髪の毛も...。」と冗談も取り入れながら英語で語っています。


山中教授はネイティブではないので、話し方は日本人の話す英語ですが、自然に英語を話しています。以前にノーベル賞を受賞した日本人で英語が大嫌いで全く話せないと言っていた教授がいましたが、やはり英語が話せるに越したことはないあですね。

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