洋楽で英語学習! - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

洋楽で英語学習!

洋楽がどれくらい英語学習に効果があるのかはわかりませんが、英語学習の補助的ツールとして利用するには十分価値があると思います。洋楽にあまり関心がなくて何を聴いたらよいかわからないという人のために比較的聞き取りやすい曲を紹介したいと思います。また、洋楽でリスニングを学習するサイトやyoutubeを視聴するアプリも紹介します。

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「洋楽で英語を勉強する時のポイント」は以下のように言われています。

音楽に乗せて英語を覚えるというのは、小さい子供から大人まで使える手段です。でも教科書にちょこんと載っている歌くらいでは楽しくありません。

自分で好きな洋楽を見つけて一緒に歌えるようにならなければ、英語を覚える気にはなりません。洋楽にまず親しむことからですね。

好きな洋楽と言っても初めからHip Hopやヘビーメタルでは、英語を勉強するという点では大胆すぎるので、まずは聞き易いものからにしましょう。

やさしいというのは歌詞がそれほど難しくはなく、聞きとり易いもの、スラングなどがあまり多用されていないものです。
nanapiより)



上記ポイントを加味して、私の好みで選んだオススメの曲を以下に紹介します。洋楽を聴くきっかけになれば幸いです。

★時代を超える名曲!?


英語学習に使われる洋楽の王道といったら「カーペンターズ」と「ビートルズ」でしょうか。私は中学の英語の授業で初めてカーペンターズの「Rainy Days And Mondays」を聴いてすごく好きになって他の曲も聴くようになりました。当時はインターネットなどない時代だったので、レンタルCDを借りて歌詞をコピーした記憶があります。カーペンターズは洋楽初心者には特におすすめです。

The Carpenters(カーペンターズ)
アメリカの兄妹ポップス・デュオ。楽器を兄のリチャード、ボーカルを妹カレンが担当。ロック全盛の1970年代において独自の音楽スタイルを貫き、大きな成功を収めたが、1983年のカレンの死により活動を終えた。カレンの歌声が美しくて英語の発音もとてもクリアです。

・Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は)




・Yesterday Once More(イエスタデイ・ワンス・モア)もオススメです!



The Beatles(ザ・ビートルズ)
主に1960年代に活動したイギリス・リヴァプール出身の4人組ロックバンド。ロックに限らず、音楽の歴史を変えた伝説的なロックバンドで今日に至るまで、その影響は計り知れない。

・Let It Be





・Yesterday





Billy Joel(ビリー・ジョエル)
ニューヨーク出身のロック歌手、ピアニスト、作曲家。ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を描いたメッセージ性の強い歌詞で、1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発した。全世界で1億枚以上のレコード・セールスを記録し、アメリカでのレコード総売上第6位のアーティスト。

・Piano Man  





・Honesty オススメ!!





Elton John(エルトン・ジョン)
イギリスのミュージシャン、シンガー・ソングライター。1969年にソロ・デビューし、現在までに全世界で2億枚以上のレコード・セールスを記録した、世界で最も成功した男性ソロ・アーティストの一人である。

・Your Song(僕の歌は君の歌)





★最近の曲


もっと最近の若い人の曲を聴きたいという人に。

Carly Rae Jepsen(カーリー・レイ・ジェプセン)
カナダ出身の26歳。今年発売したアメリカデビュー作の「Call Me Maybe」が大ヒット。

・Call Me Maybe オススメ!!
メロディがよくてクセになります。この曲を聴くと明るい気分になります。





One Direction(ワン・ダイレクション)
イギリス及びアイルランド出身の18-20歳の男性5人組。デビュー・アルバムがイギリスのグループのデビュー・アルバムとしては初めて、全米ビルボードチャートで初登場1位を獲得するなどとにかく大ブレイク中!初々しさがよいですね。

・What Makes You Beautiful  





Taylor Swift(テイラー・スウィフト)
22歳のカントリーシンガー(最近はカントリーっぽくない曲も多い)。作詞作曲をすべて自分で手がけており、立て続けにヒット曲を生み出している。自らの恋愛をテーマにした曲が多く、特にティーン女子に大人気。2012年「最も稼いでいる30歳未満のセレブ」のランキングで首位。

・We Are Never Ever Getting Back Together
現在大ヒット中!!




・Never Grow Up
3rdアルバム「Speak Now」の収録曲。





Adele(アデル )
イギリス出身の24歳。2011年のアルバム『21』が英米両国で初登場1位を獲得、全世界19カ国で1位を獲得し、全世界トータルセールスが2300万枚を突破。全米ビルボードチャートにて39週連続でトップ5位以内を記録した。2012年、グラミー賞で主要3部門独占、全6部門の受賞を果たした。リリースされた2枚のアルバムはどちらも非常に高い評価を得ている。

・Someone Like You
「Rolling In The Deep」も有名ですがこの曲もかなりオススメ。20代とは思えない貫禄。





Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)
カナダ出身のスーパーアイドル。2011年11月に、史上初めてYouTubeで20億回ビデオが再生された。

・Stuck In The Moment





★その他おすすめの曲


それほど古くなくて、聞き取りやすくて誰もが好きそうな曲をいくつか選びました。

Mariah Carey(マライア・キャリー)
マルチオクターブの声の持ち主と言われているが、実際には5オクターブの歌声を持つ。全米No.1になったシングルを18曲持っており、ビートルズに次いで歴代2位の記録を持つ。「ハロー・キティ」 の大ファンである。

・HERO





Daniel Powter(ダニエル・パウター)
カナダのミュージシャン。2005年にファーストシングル「Bad Day」が全世界で大ヒット。主にピアノの弾き語りスタイルで帽子がトレードマーク。そのスタイルからピアノマンと呼ばれている。

・Bad Day 
この曲はとにかくとてもよい曲です。





Kelly Clarkson(ケリー・クラークソン)
1982年生まれ、アメリカ・テキサス州出身。『アメリカン・アイドル』の第1シーズンで優勝し、アメリカのみならず世界中で活躍するポップロックシンガー。

・A Moment Like This
デビュー曲。この他にもたくさんのヒット曲がありますが私はこの曲が一番好きです。





Robbie Williams(ロビー・ウィリアムズ)
イギリスのポップグループTake Thatのメンバーとして活躍、1995年にグループを脱退してソロ活動。全欧的な人気を誇るポップミュージシャンですが、日本での知名度は意外と低い!?

・Angels





Natalie Imbruglia(ナタリー・インブルーリア)
オーストラリア出身で元は女優だったが、ミュージシャンとしての成功を求めイギリスへ移住。初のアルバム「レフト・オブ・ザ・ミドル」からのシングル・カット「Torn」で一躍有名になった。

・Shiver





Dixie Chicks(ディクシー・チックス)
カントリー・ミュージックの女性3人組。2003年ブッシュ大統領が行ったイラク戦争に対して、ボーカルのナタリーが「大統領が(自分と同郷の)テキサス州出身で恥ずかしい」と発言したことで激しいバッシングを受け、ラジオ局からのボイコット、CDが燃やされたり、嫌がらせや脅迫を受けるなど大騒動になった。それを乗り越えて完成したアルバム「TAKING THE LONG WAY」が大ヒットした。

・Not Ready To Make Nice
ブッシュ批判に対しての圧力へのアンサーソングですが、曲自体も素晴らしいです。





まだまだ紹介したい曲はたくさんありますが、今回はこのへんにしておきます。

続いてはアプリの紹介です...。

★オフラインでYouTubeを再生できるアプリ「FoxTube」


このアプリは本当に便利で愛用しています。

FoxTuber for iOS 7 – YouTube専用プレイヤー - Shuaiguo Yu
キャッシュ機能によりオフラインでも閲覧可能なのでどこでもYouTubeビデオを再生できます。検索キーワードで自動的にプレイリストを作成できたり、二倍速再生など十分な機能が備わっていてとてもオススメです。




ちなみに私のモバイル環境はiPhoneではなく、「iPodtouch + wimax」です。これで通話機能以外はほぼiphoneと同じになります。iPodtouchは先日第五世代を購入しました。これで3台目のipod touchですが、今回のは格段によくなっています。



Wimaxはniftyの年間契約を利用しています。かなり高速で不自由なく使えます。



最後に、洋楽を利用して英語学習をするときに役立つサイトを紹介します。

★洋楽歌詞の聞き取り練習ができるサイト


■Lyrics Training
http://www.lyricstraining.com/

やり方は至って簡単。トップページで紹介されている動画を選択するか、曲名やアーティスト名で検索して動画を選ぶだけ。すでに相当数の動画が登録されています。

「Beginner」「Intermediate」「Expert」と選択すると書き取り開始。単語の入力が間に合わなかったり、単語が間違っていて入力できないと、映像がそこで止まる。止まった部分の歌をもう一度聞きたい場合は「Backspace」キーをクリック。どうしても分からなければ「tab」キーでスキップ可能です。

参考記事:洋楽歌詞の聞き取り練習で英語を学べる「Lyrics Training」


<雑記>
私はジャンルにこだわらず比較的なんでも音楽を聴きます。中学までは邦楽中心でしたが、高校くらいから徐々に洋楽を聴くようになって今では洋楽中心です。アメリカンアイドルやXファクターなどのオーディション番組も好きでよく見ています。また、毎回歌やダンスのパフォーマンスがみれるドラマ「Glee」も大好きです。Gleeは毎回過去のヒット曲などのパフォーマンスがあってとても楽しいドラマです。
glee/グリー シーズン1 <SEASONSコンパクト・ボックス> [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013-11-02)
売り上げランキング: 545


私はOasis、Cold Play、Green Day、ジェイソン・ムラーズなどが好きでよくきいていますが(今回紹介しませんでしたが)、ジャスティン・ビーバーやワン・ダイレクションなどの若手アイドルの曲も気に入ったものがあればipodに入れたりします。

好きなアーティストができると、twitterをフォローしたり、情報をインターネットで調べるようになります。英語のWEBサイトの方が情報量が圧倒的に多いので必然的に英語のWEBサイトを読むようになり自然と英語に接する機会が増えます。またYouTubeなどでインタビュー動画などみて英語をきく機会も増えます。このように洋楽を通して英語に触れる機会が増えるようになれば英語力UPにもつながると思います。

YouTubeでは全世界の大量の曲が無料で聴けます。また、itunesでは1曲250円程度で簡単にダウンロードすることができます。ホント便利な時代になったなぁと感じます。

注意点としては、洋楽だけで英語力がすごくUPするということはないので、単語やちょっとした英語表現が身に着く程度と考えて、あくまでも楽しむことをメインとするのがよいと思います。

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