フィリピン 語学留学!? - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

フィリピン 語学留学!?

一昔前までは英語の語学留学と言えばアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどが一般的でしたが、最近はフィリピンやマレーシアなどのアジア圏への語学留学もポピュラーになりつつあります。先日社会派ブロガーのちきりんさんがブログでフィリピンセブ島の英語学校に体験留学しているとの報告をしていましたのでそれを交えてフィリピンへの語学留学について考えてみたいと思います。
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■ちきりんさんの英語留学体験談
Opportunity, Tool or Duty (Chikirinの日記 2012-03-15より引用)

Chikirinさんと言ってもご存じない方もいるかと思いますが、ネット界隈では結構有名な方で私はChikirinファンの一人です。Chikirinさんは本名や顔などは公表していませんが、ブログや著書などからわかることは、外資系の金融機関に10年以上勤務後、一昨年会社を辞め現在はフリーで活動。外資系の金融機関に転職される前にはアメリカへMBA留学された経験もあるようなので英語はペラペラと思われます。なので今回の体験留学は英語習得のためではなく、その体験談をメディア等で紹介するためのものと思われます。それから、Chikirinさんは女性です。

前置きが長くなりますが、Chikirinさんがブログで紹介しているセブ島語学学校の記事を紹介します。

今日、初めてのレッスンで先生が“ What is English to you ? ”という質問を投げかけてきました。
皆さんなら、この問いになんと答えるでしょう?

私はなにげなく“ It's a tool to communicate with people in other countries. ”と答えました。日本人としてはきわめて一般的な答えだと思います。

でもその後で、「今、世界中の人が、必死で英語の勉強を始めている」という内容について先生とディスカッションをしながら、ちきりんは「そうか、だから日本人はなかなか英語が巧くならないんだ」と理解しました。

今、中国でもインドでも、南米でも東南アジアでもロシアでも、多くの人が必死で英語を勉強し始めています。もし彼らに「あなたにとって、英語とは何か?」と問えば、“ communication tool ”だなどと答える人は、決して多くないでしょう。

最も多い答えはおそらく“ Opportunity ”であり、“ Chance ”だと思うのです。

彼らにとって英語ができるようになることは、今の生活とはレベルの違う、よりよい生活を手に入れられることに他なりません。

英語ができれば海外に行けるかもしれない、英語ができれば高い教育を受けられるかもしれない、英語ができれば病気の家族を病院につれていけるかもしれない、英語ができれば欲しかったあの服を買えるかもしれない。

英語ができれば・・・自分にもそういった生活ができるかもしれないのです。

私の答えた“ communication tool ”とは、なんと牧歌的な言葉でしょう。

「最近は英語ができないと、会社でも肩身が狭いから」とか「英語ができないと将来、苦労しそうだから」と答える人も多そうです。

そういった言葉からは、英語を学ぶことを“ Duty ”と捉える人の姿が浮かび上がります。英語を学ぶことは必須であり、義務であり、やらなくてはならないことであり、できないと困るから学ばせる、できないと苦労するから習わせる、のだとしたら、それは“ Duty ”です。

英語に限らず“ Duty ”だと思っている人が、“ Opportunity ”だと思っている人より、巧くできたり上達したりすることはありません。“ Tool ”だなどと、冷めた見方をしている人も同じです。

もしも「英語はあなたにとって何か?」という質問への自分の答えが、迷うことなく" Opportunity ”であり“ Chance ”であったなら、何も心配することはないでしょう。そういう人たちは程なく英語をマスターし、望む機会を手に入れるはずです。



上記を読んだ感想はいかがですか?
私は間違いなく「Tool」だと答えてしまう部類です(泣)。「Opportunity」とか「Chance」とか答えらえるとよいのかもしれませんが、「Tool」でも悪くないと私は思います。実際に社会で英語は強い「Tool」になりますので。でもちきりんさんと同じく「Duty」だと思っては上達は難しいと思います。目的は何であれ、楽しく英語学習をすることが一番です!!

ちきりんさんの英語留学体験には続編があると思いますので続編に期待しましょう。


■フィリピン英語留学について
フィリピン語学留学についての情報はネットでもかなり増えていますが、以下のレポートはわかりやすくオススメです。フィリピン留学に興味のある方は是非ご一読ください。

語学留学の新潮流、フィリピン格安留学をレポート!(1日6時間マンツーマンで3食付いて月額10万円)
SAMURAI BACKPACKER PROJECT

大きなポイントは以下3つです。
・マンツーマンレッスン形式
・授業料が格安
・物価が安い



これをみると、ネイティブにこだわらなければフィリピン留学という選択も十分ありですね。
私はもう10年以上前になりますが、ヨーロッパを放浪していた時期がありそのときにイギリスでプチ語学留学をしたことがあります。学校に通う予定はなかったのですが、あまりに英語ができなくて困ったので最低限の英語力をつけようとおもったのが動機です。1か月程度ではさほど話せるようにもなれず、勉強より放課後にクラスメートとBarに行ったりした想い出の方が残っています(笑)。

英語習得だけが目的であれば、あえて海外に行く必要はないと思います。とくに、それだけのために会社を辞めるという選択肢はオススメできません。今の時代、オンライン英会話スクールなど日本にいても低価格で十分な英語環境をつくることが可能です。海外に行ったからといって必ずしも英語漬けになるとは限りません。周りに日本人がたくさんいて英語を使う機会がほとんどないということもあります。それに日本の方がインターネット環境などよく、効率的に勉強できるかもしれません。日本にいても海外にいても、結局は「本人のやる気次第」です。

学生、仕事を辞めて転職するまでの期間、時間にゆとりのある人...などには語学留学はよいと思います。海外で生活するということは語学以外にも多くを学べます。現地や他の国の人との交流、生活・文化の違いなど日本では絶対に経験できないことが留学では得られます。また、いかに日本のことを知らないかを思い知らされるとともに、日本のすごさを改めて実感するのではないかと思います。経験は何事にもかえられません。

それから、現地に行く場合、行く前にある程度の英語力をつけておいたほうが絶対に効率的ですヨ。10段階の1から始めるのと5から始めるのでは全然違います。前述したとおり、私が過去にイギリスでプチ語学留学したときはほとんど英語が話せない状態だったので上達には程遠かったです。ある程度できる人が行くと伸びもはやいと思います。

日本で英会話をするなら断然「オンライン英会話」がおすすめ。このブログの左側にオンライン英会話学校のバナー、私の体験談を載せていますのでご参考にしてください。


■本の紹介
上記で紹介したSAMURAI BACKPACKER PROJECTの方が書かれた本でフィリピン語学留学のことがとてもわかりやすく具体的に書かれています。
フィリピン「超」格安英語留学
レビュー平均:4.84.8点 (4人がレビュー投稿)
5.05.0点 地に足がついた本
5.05.0点 英語を「学びたい」より「使いたい」人の本
5.05.0点 おもしろい。
出版社:東洋経済新報社
カテゴリー:単行本(ソフトカバー)
作者:太田英基
by 通販最速検索 at 2012/03/18


Chikirinさんの著書です。Chikirinファンの私はもちろん2冊とも購入しました。
酷評しているレビューもありますが、いろいろと考えさせられることも書かれており読んで損はない本です。


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コメント
非公開コメント

life

I think that English is comunication tool with foreigner too.

THis is the old view!!now i know.

Thank you .

2012-04-12 23:12 | from lovely | Edit

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