ペイリン氏がオバマ大統領を採点 scale of one to ten - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

ペイリン氏がオバマ大統領を採点 scale of one to ten

昨秋の米大統領選で、共和党の副大統領候補として一躍、有名となったサラ・ペイリン前アラスカ州知事が、大統領選中の裏話などもつづった自叙伝を発売。いきなりベストセラーとなるなど、全米で再び注目を集めている。

政治家の回顧録としては異例の注目を浴び、ここのところメディア取材が集中している。ABCニュースのインタビューでペイリン氏は、オバマ大統領の仕事には、10段階評価で「4」しか与えられないと述べている。

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■Today's News:ペイリン氏がオバマ大統領を採点 (09/11/18)

■英語キーワード:scale of one to ten「10段階評価」
直訳すれば「1から10までのモノサシで」。
on a scale of one to tenで「10点満点で、10段階評価で」。

On a scale of one to ten, ten being the best, where do you rate him?
「10段階評価で、10がいちばんいいとして、オバマ大統領は何点ですか?」



ペイリン氏は、オバマ大統領に対して「4」という評価。
経済については、free enterprise principles「自由経済の原則」から離れすぎている、安全保障では重要な決断についてdithering「ぐずぐず迷っている」ことが、低い採点の理由だと述べている。


■ABCニュースシャワー動画


ペイリンさんにインタービューしているのはアメリカの大物ジャーナリスト、TVパーソナリティのBarbara Walters(バーバラ・ウォルターズ)さん。これまでハリウッドセレブから政界の大物まで数多くのインタビューをしており、巧みに話を引き出してしまうすごい人。


■単語
・on the right track 正しい方向に向いて
・fundamentally 基礎から
・dithering 優柔不断

■ABCニュースシャワー公式ウェブサイト
http://www.nhk.or.jp/kyounosekai/abc/


■いきなりベストセラーになっているペイリンさんの自叙伝
『Going Rogue: An American Life(ならず者で生きる:アメリカ流人生)』
Going Rogue: An American Life
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■Sarah Palin guest at The Oprah Winfrey Show November 16 2009
16日オプラ・ウィンフリー・ショーにゲスト出演したペイリン氏


20年以上にわたる長寿人気番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」が、2011年で終了するとのニュースを昨日やっていました。オプラは、日本ではあまり知られていない気がしますが、毎年長者番付に名を連ねるなどとても有名な人。Wikipediaによると、「アメリカのみのもんた」という比喩も時折使われるが、デーブ・スペクター曰く「もう少し知的な人」、とのこと。


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