NHK入門ビジネス英語(7月第3週) - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

NHK入門ビジネス英語(7月第3週)

ネットでストリーミングが公開されている間に聴くのが目標ですが、若干遅れがち。ダウンロードしてしまうといつでも聴けると思ってさぼりがちになる点がよくないですね。溜めないで毎週コンスタントにやることが目標。

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■テーマ
Social conversation with colleagues about career preferences
同僚と仕事の志向について話す


■番組ホームページ(ストリーミング放送あり)
http://www.nhk.or.jp/gogaku/english/business1/


■復習


Mind if I sit here?
(ここに座ってもいいかしら)


・Mind if...?はDo you mind if...?を簡略化した形で、丁寧な依頼や申し出を表す。Do youを省略すると少しくだけたニュアンスになる

・No, I don't.(どうぞ)と答えるのが文法的には正しいが、Please do.やNot at all.などと答えるのが一般的




There's a load of technical manuals to read, so I have to burn the midnight oil.
(読まなくてはいけないマニュアルがたくさんあるので、夜遅くまで仕事をする必要がある)


・load 大量のもの、仕事量、負担( = large amount)
・a load of 多量の
- I put a load of information into my report.
 (大量の情報をリポートに盛り込んだ)

・burn the midnight oil <使用頻度の高い慣用句>
深夜までオイルランプを灯す⇒夜遅くまで仕事をする、徹夜する
- Finish the work as soon as possible, but don't burn the midnight oil.
(できるだけ速やかに仕事を仕上げなさい。ただし、深夜まで働かないこと)




I'd rather be a Technical Sales Engineer.
(どちらかと言えば、テクニカル・セールス・エンジニアのほうがいいですね)


・rather 2つ以上のものからどれがいいか尋ねたり、選択したりする場合に使われる
A: Would you rather have pasta or a sandwich for lunch?
B: I'd rather have the sandwich today.

・比較するものや選択肢がない場合、「できれば、、、だといい」と自分の希望を控えめに言う表現でもある
- If you don't mind, I'd rather keep this meeting short.
(差し支えなければ、手短にこの会議を済ませたいのですが)




You set a record.
(君は新記録をつくったんですね)


・set a record 記録を樹立する
・You set a record. は最高の褒め言葉で、たいていCongratulations!(おめでとう)という言葉が添えられる



That's the price you pay.
(それは代償ですよ)


・price 代償、犠牲
・このフレーズは、提案をすると同時にその制約条件も言い添えるときに使うことができる
- We can work faster, but if we do, there will be more mistakes. That's the price you pay.
 (仕事のスピードを上げることもでkるが、そうすればミスも増えるでしょう。それが代償です)




The pro is my English is good, but the con is my business Japanese needs work.
(英語がうまくなったのは利点ですが、ビジネス日本語が課題なのは欠点ですね)


・pro=利点、con=欠点・難点
・proとconはpros and consのように複数形でも使われる
・proとconの2つを対比するときはbutでつなぐ
- The pro of this location is the convenience, but the con is the traffic noise.
 (この場所の利点は便利さですが、難点は交通騒音です)


pros and consは自分では使ったことがありませんが、結構耳にする表現ですね。
以下 宇多田ヒカルの英語インタビューでもでてきますので動画を貼り付けておきます。
ききとり英語もつけておきます。 バイリンガル羨ましい。。


No, I don't feel any different writing in Japanese or English. And I didn't sell out, you know, making an album for the American market or American people anything like that. There were differences that came out naturally through the process of writing in a different language obviously, cause it sounds different and the nature of Japanese and English it's just so different. That both have pros and cons, but I found out with English I could be more up-front powerful and in a good way, which included things like a humour and sexiness and playfulness and some poetic language that. And Japanese might sound all too, like, too much showed weirdness or too much goofiness. So, there was a new freedom with English that really let me making new things that I don't think I would've come up with otherwise.


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