勝間和代さんの英語 - ほぼ毎日 英語学習日記 ~ 英語holic ~

勝間和代さんの英語

勝間和代さんといえば、ベストセラー連発、最近では結構メディアにも露出していますね。私は「カツマー」ではありませんが、AERA English8月号「発音」の特集でちょこっと勝間さんが紹介されていたので...。勝間さんネタを。


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英語の発音


AERA English8月号
特集は「ここだけは直せ!日本人発音」。

私は基本的に発音に時間をかけるのは時間の無駄だと思っているので、発音をよくする努力はほとんどしていません。でもこの本の特集に書かれている内容はポイントが抑えられていてなかなかよいと思います。必ずしも発音ばかりを強調するのではなく、「ネイティブな身の発音より通じることが大切」、「個々の発音よりもリズム、イントネーションなどが大切」「TH、F、Vなどの直しやすい音から攻略」などを強調している先生も紹介されています。




勝間さんの記事より
外資系企業でキャリアを積み、海外でのスピーチや情報収集を英語をばりばりに使いこなしているという勝間さん。そんな彼女も発音でつまずいた経験があり、会社員時代にはネイティブのプライベートレッスンで発音の時間を設けたという。その甲斐あり1~2週間の海外出張から帰ってくるとうまく発音できるようになっていた。

積み重ねが大事で英語はスポーツに近い。よりネイティブに近い発音を目指して英語の母音の練習を始めたこともあったが、「同じ時間をかけるなら、話す中身にかけたほうがいいと」バイリンガルの友人にアドバイスされてやめた。「最低限、聞き返されない程度に整えればいいと思う」とのこと。

⇒「最低限、聞き返されない程度に整えればいい」というのは私も同感です。大人がネイティブに近い発音を目指すのはかなりの時間がかかるのであまり現実的ではなく、その時間を他のことに費やしたほうが賢明だと思います。


英語でしゃべらナイト


『英語でしゃべらナイト リターンズ』に出演した勝間さん
先月5月29日に放送された『英語でしゃべらナイト リターンズ』で勝間和代×押切もえ 対談があり、その中で勝間さんが英語を披露しています。You Tubeでご確認を。

流暢な英語ではありますが、発音は普通の日本人が英語を話すレベルではっきりいって上手という感じでもありません。まあ私も人のことをとやかく言える立場ではありませんが。それでも喋りに安定感があり不安を感じさせないのは話す内容に「自信」をもって堂々としているからではないでしょうか。結局のところ、聞き手が聞きたいと思う価値ある内容であれば、発音がどうのっていうのは大したことではないのだと思います。


■勝間和代さんの英語(動画)
英語でしゃべらナイト出演時のYoutube動画は削除されてしまったので、別の動画を貼り付けておきます。勝間さんの英語の発音はこれをみればだいたいわかると思います。



勝間和代さんから学ぶグローバルビジネスの知恵
英語でしゃべらナイトで紹介されていたキーワード6つ。
ありきたりといえばありきたりですが、どれもいいところをついています

★give5乗の法則
情報は出し惜しみしないほうが自分に返ってくる

★meet 会う
ランチミーティングで活用
ランチの時間は人と会って情報交換するチャンス!

★why なぜ
なぜ?なぜ?としつこく繰り返すこと!
真の原因解明が解決の道

★improve 改善する
何でも一気に変えようとは思わぬこと!
小さな改善の積み重ね大きな違いを生む

★angry 怒った
怒っていると問題の解決が遠のく
「怒る、ねたむ、愚痴る」3つの毒を追放すると不思議と運がついてくる

★marriage 結婚
結婚育児はキャリアの邪魔と考えがち
しかし強制的に仕事を効率化するきっかけになる




その他 勝間さんの英語


英語インタビュー
こちらでも勝間さんの英語がきけます。
勝間さんが翻訳した天才! 成功する人々の法則の著者へ英語でインタビューしています。相変わらず堂々しています。
http://www.amazon.co.jp/gp/mpd/permalink/m3FSDSM59GJTMF


対談(西原理恵子×勝間和代) 毎日jp
最強ワーキングマザー対談(12)の中で勝間さんは以下のように言っています。

英語をなぜ勉強するかというと、英語を知っているほうが収入が楽に高くなるからなんですよ。とにかく圧倒的に高いですからね、英語をしゃべれれば。同じ業種の仕事でも。


確かに英語が出来たほうが様々なチャンスは多くなると思いますが、「収入が楽に高くなる」というのは今の時代にはそれほど当てはまらないのではないかと思います。何かがあって、+英語もできると多少チャンスが多くなるっていうレベルじゃないでしょうか。


オーディオブック
英語だけに限定していませんが、勝間さんは以前より音声学習を推奨しています。
詳細は以下の勝間さんブログに記載されています。
CD、テープを聴いて勉強しよう!!


The Japan Times Online Sunday, March 1, 2009
「Of money and motherhood」というタイトルで勝間さんについて紹介されています。読みやすい英語で書かれています。

Of money and motherhood
Author, analyst and mother of three Kazuyo Katsuma champions others who want to have children and a career


雑記


勝間さんの影響力はすごい。
と思ったのが半年ほど前に参加したフォトリーティング講座の再受講。私は勝間さんの本でフォトリーディングが紹介されるより以前にフォトリーディング講座を受けていたので勝間本がきっかけではありませんが、そのときの受講生のなんと8割以上が勝間さんの影響で来ていました。そしてフォトリーディング用に持参する本に「勝間本」を持ち込んでいる人が多いこと多いこと。影響力のすごさを目の当たりにしました。

英語とは関係ありませんが、
勝間さんが推薦していた『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす』という本はなかなかよかったです。本についているIDをつかって、ネット上で「ストレングス・ファインダー(SF)」を無料で受けられ、自分の5つの強みが何であるのかを知ることができる自己参加型のなかなか優れた本です。

ちなみに私のSFの結果で最も強い資質が「学習欲」となりました。以下のようなことが記載されています。

(一部抜粋ここから)
あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。
あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。
(一部抜粋ここまで)

私は決してガリ勉タイプではありませんが、この「学習欲」が最も強い資質だというのは自分でもなんとなく納得がいきます。そして、社会人学習としての「外国語」。まさに当たっています。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす
日本経済新聞出版社
田口 俊樹(翻訳)
発売日:2001-12-01
おすすめ度:4.0

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コメント
非公開コメント

コメンテーターとしてよく見かけますね。
英語を話す様子もテレビで見ていて、人のことは言えませんが、ジャパニーズ・イングリッシュに近い発音もところどころあったので、特集記事を立ち読みしたときに彼女が登場して正直驚きました。でも、それを置いてもネイティブと話せるだけの教養がある方ですし、何よりも相手の目を見て、身振り手振りも交えながら堂々と話をしているのが素晴らしいですよね。外資系で十分な経験をお持ちでしょうから、普通の英語学習者と比べることはできませんが、日本人はどうしても発音が悪いとか文法が完璧でないとかコンプレックスを持っている人が多いですし、どこかおどおどしたような話し方をしてしまうことも少なくないので、発音が日本語なまりであろうと、堂々と話す、話すべきものを持っているということが大事なんだなと思わせてくれました。

2009-07-01 23:17 | from Lily | Edit

とても参考になりました

勝間さんが出ていたこの回の「英語でしゃべらナイト」は見逃していたので、キョン5さんのお陰で見る事ができて良かったです。

勝間さんの堂々とした英語、とても参考になりました。
私はオンライン英会話で学習をしているのですが、発音を注意されすぎて会話がストップして、レッスン中ほとんど英語を話せていません。それに、発音を注意されるのが恐くてオドオドした話し方になってしまっています。
勝間さんのようにボキャブラリーを増やして、簡潔に堂々と英語を話せるように気持ちを新たに頑張ってみようと思います。

いつも有益な情報を公開してくださってありがとうございます。

2009-07-02 00:56 | from megumegu68 | Edit

Lily さん

結局はいかに英語がきれいに話せるかより『話の中身』が大事ということですね。ただし、あまりにブロークンな英語は相手を疲れさせたり、品性を疑われる恐れがあるので、非ネイティブとしての標準レベルの英語は身に着ける必要があると思います。

2009-07-04 09:36 | from キョン5(管理人) | Edit

megumegu68 さん

発音を注意されすぎて会話がストップというのはちょっとしんどいですね。複数の先生でそうならば、発音の仕方に何か問題があるので発音に集中する必要があると思いますが、特定の先生だけに注意されるのであれば、その先生が発音にこだわりすぎということも考えられますのであまり発音ばかりを気にする必要はないと思います。
機会があれば、客観的なスピーキングの評価をしてもらうのもよいかもしれません。例えばTOEICでもスピーキングテストもあります。

個人的には、rとlなどの発音にこだわるよりは、むしろアクセントや強弱をしっかりつけ、ある程度流暢に話すことのほうが大事だと思います。普通は会話の流れでrとlが正しく発音できていなくても理解してもらえるので困ることはあまりないと思います。私は経験上、bとv、wの発音が悪くて理解されないことが何度かあったのでこのあたりは意識しています。

2009-07-04 09:52 | from キョン5(管理人) | Edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009-12-20 23:27 | from -

hiroseさん

勝間さんの本を読んでアウトプットするというのはよい考えですね。
ブログ頑張ってください。

2009-12-22 06:24 | from キョン5(管理人) | Edit

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